パートの面接

パートの面接の会場、そのビルにたどり着いたころには、私は、心身ともに、疲れてしまっていました。ぐたーっと横になることはできなくて、ロビーの椅子に見られても恥ずかしくはないように、座っていました。そして、心を落ち着かせていました。
次に、自動販売機で、好きなコーヒーを、1本購入をしました。ブラックコーヒーを飲みますと、気分がすっきりとしていきました。そして、私は、喜びました。
面接での受けごたえで、想定がされますことを、私は、頭の中で繰り返していました。今から思いましても、私は、まじめです。自分で言いますことは、なんですが。
そして、予定されました時間の少し前に、そちらの部署に行きました。その時の面接官は、予想外に、とても感じの良い方で、うれしくなってしまいましたが、その時のうれしさは、表には、出さないようにしていました。やはり、この場面は、公の場面、面接ですから。
感じの良い面接官ですと、私も、こちらで、働きたいといいます思いが、強まりました。あの方に出会えまして、良かったなぁと思うのです。結果は、あいにくのところ、すぐには、出ません。来週の予定なのです。
あのような感じの良い方とならば、涼しく働けるのかなぁと思うのです。

夜勤の警備員さん

起きて、お茶を買いに行く前に、その周辺から少し離れたという微妙な表現ですが、その辺に春、熊が現れたという話しを聞いて、どひゃーという話しになった事がありました。
今日の夕方頃ですが、春先に時間帯不明にて出没という事だそうです。
まあ一回、夜の三時にそこの場所にいって、五時間後、熊が出たという事もあり、全く理由になってはいませんが、大丈夫だろ、お茶も飲みたいしと思って買いに行ったのでした。
なんと工事の夜勤警備員さんが一人いらっしゃったので、ちょっと安心しました。
何もない時に人がいたら、びびりますが、工事のために、道を封鎖しているので、それでいるのだと理解出来ました。

元々、この辺が埋め立て地になっており、そこのために作った道で、地元の人は車で行く事がほとんどありません。
来るとしたら、余り良くないドライバーか、ここを知らない人くらいで、大体開いた道の方にいく事が多いです。

なので、夏もあって、夜勤の警備員さん楽でしょうと思いながらも安心出来たのでした。
特打というタイピングゲームで、おやじ役が、人生何が起こるのかわかんねえと語っていたのを思い出して、受けました。
まあそんな風に平和に過ぎていって欲しいものです。

前髪

昨日の夜、ずっと邪魔で邪魔で仕方がなかった前髪を二ヶ月ぶりに切りました。自分で切ったためにあまり上手くいきませんでした。少し切りすぎてしまい、またかなりガタガタになってしまって、今日友人に会うことをとても憂鬱に感じていました。できるだけ変に思われないように朝、髪をセットするのにかなりの時間を使い、支度をし終わった頃には家を出る予定時刻の三分前であり、かなり焦りました。電車に乗っている時も、周りの人に変な髪型だと思われていないか気になり、俯いてすこし前髪を抑えていました。そして約束の場所につくと、数分後に友人が到着しました。友人は、私の前髪を見て、「似合ってるよ!」と真っ先に言ってくれました。私の前髪を見て、私の心情を察しての励ましの言葉だったのかも知れませんが、とてもうれしくなり、とてもいい気分となりました。一日のスタートがよかったおかげで、その後もずっといい気分で過ごすことができたので、前髪を切った翌日の今日に、この友人と会えてよかったと心から思いました。今は出来るだけ早く前髪が伸びるように祈りつつも、褒めてもらえた嬉しさから、これからもこの位の長さを維持していこうかと悩んでいるところです。とてもいい一日となりました。