テレビと電話

そもそも、父は昭和のサラリーマン時代に培った話題としての番組を見るという所だけやっているので、見出しと要点しか見ておらず、深い突っ込んだ話しには対応出来ていない所があります。
だから、話すとしたら、
「ねえ、なんとかって女優が何か言っているよな」
「・・・ああ、なんとかってな」
「なんだか、あれはないよな。旦那も疲れてしまうし」
「・・・そうだな」
「それにさ、周りに・・・・」
そうだなをお経のように言っているだけという場合が多いです。
母とも、話している事は、この俳優又は女優誰だっけ、ああ昔出ていた、今もやっているのか、ふーん、で終わる事が多く、母親が盛り上げているのですが、最近は母親も要点を得て、なおかつ、体力の限界から一発ネタで終わる事が多いようです。

そんな感じですが、私一人になってもテレビってみないし、実はスマホもいらないという風に思っています。
金だけかかるでしょう。
スマホってなんで必要なんですか。
公衆電話があれば、電話が出来るのなら、携帯を無理に持つ必要があったとしたら、ただ電話機能だけでいい、と私は思う方です。
人それぞれなのですね。
まあ、40億人全員考えは違うのですからね。当たり前だと思うべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です