テレビと電話

そもそも、父は昭和のサラリーマン時代に培った話題としての番組を見るという所だけやっているので、見出しと要点しか見ておらず、深い突っ込んだ話しには対応出来ていない所があります。
だから、話すとしたら、
「ねえ、なんとかって女優が何か言っているよな」
「・・・ああ、なんとかってな」
「なんだか、あれはないよな。旦那も疲れてしまうし」
「・・・そうだな」
「それにさ、周りに・・・・」
そうだなをお経のように言っているだけという場合が多いです。
母とも、話している事は、この俳優又は女優誰だっけ、ああ昔出ていた、今もやっているのか、ふーん、で終わる事が多く、母親が盛り上げているのですが、最近は母親も要点を得て、なおかつ、体力の限界から一発ネタで終わる事が多いようです。

そんな感じですが、私一人になってもテレビってみないし、実はスマホもいらないという風に思っています。
金だけかかるでしょう。
スマホってなんで必要なんですか。
公衆電話があれば、電話が出来るのなら、携帯を無理に持つ必要があったとしたら、ただ電話機能だけでいい、と私は思う方です。
人それぞれなのですね。
まあ、40億人全員考えは違うのですからね。当たり前だと思うべきです。

数年前は、

数年前は、ある歌で、これは、ピッチが速いのですが、97点台が何回も出ましたような、今からしますと、遠い記憶になってしまいました。
そして、2枚のCDに録音が、どうにか済みますと、刺激的な採点方法で、新しい刺激を受けていました。同じ歌の全国からの参加者の中で、私自身が何位になるのか、競争をしたい方々、競争心の強い方々には、ノリノリになりそうな採点方式でした。
私は、100人以上が参加していますその歌で、20何位で、ひとまず安心をしました。とりあえず、これでよしとしました。そして、もう一つの歌では、12位だったかなぁ、全国でですよ、100人以上がこの歌で参加をしていまして、この結果には、欲の少ない私は、喜んでしまいました。
実は、こちらのカラオケ店で使用可能な割引券があったのでした。ただし、清算の時点で、○○○○円以上の支払いの時にと書かれていますので、うかつには、使うことができないのでした。あーぁ、世の中は、厳しくなってしまったなぁ。
もっと、カラオケ店で、頻繁に高額の利用をするぐらいに、自由に使うことのできるお金がたくさんあったならば、もっと来店をしまして、この割引券を使用したのかなぁと思うのです。