パートの面接

パートの面接の会場、そのビルにたどり着いたころには、私は、心身ともに、疲れてしまっていました。ぐたーっと横になることはできなくて、ロビーの椅子に見られても恥ずかしくはないように、座っていました。そして、心を落ち着かせていました。
次に、自動販売機で、好きなコーヒーを、1本購入をしました。ブラックコーヒーを飲みますと、気分がすっきりとしていきました。そして、私は、喜びました。
面接での受けごたえで、想定がされますことを、私は、頭の中で繰り返していました。今から思いましても、私は、まじめです。自分で言いますことは、なんですが。
そして、予定されました時間の少し前に、そちらの部署に行きました。その時の面接官は、予想外に、とても感じの良い方で、うれしくなってしまいましたが、その時のうれしさは、表には、出さないようにしていました。やはり、この場面は、公の場面、面接ですから。
感じの良い面接官ですと、私も、こちらで、働きたいといいます思いが、強まりました。あの方に出会えまして、良かったなぁと思うのです。結果は、あいにくのところ、すぐには、出ません。来週の予定なのです。
あのような感じの良い方とならば、涼しく働けるのかなぁと思うのです。

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